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2013年06月22日

免疫力アップ法はNK細胞の活性化!奥村医師の実践

免疫力が下がると病気になりやすいだけではなく
治りも遅くなります。

そもそも免疫って何?
血液に中にあるリンパ球だよ。
リンパ球は軍隊のような物でウイルスなどが
体内に侵入するとやっつけてくれます。

この軍隊は「風邪」「食中毒」「インフルエンザ」と
それぞれ部隊編成されています。
これら軍隊は免疫全体の約8割を占めます。

じゃぁ残りの2割は?
平和なときも活動する警察官です。
「ナチュラルキラー細胞」(NK細胞)と呼ばれています。

このNK細胞は侵入してきたウイルスを真っ先にやっつけてくれます。
最近の研究で初期のがん細胞もやっつけてくれることが分かりました。

NK細胞は免疫力の要です!
しかし、年齢を重ねるとパワーが弱くなるんです。

20代前半をピークに50代になるとピーク時の
半分の力になってしまうんです。

なので、NK細胞を元気に働かせることが免疫力アップの鍵になります。


免疫力をアップさせる方法は?
1.免疫学の権威、世界の奥村医師が実践している
  『いいかげん?良い加減 健康法』

ポイント@
毎朝のヨーグルトでNK細胞活性化!
※乳酸菌は腸を整えるだけと言われていたが最新の研究で
 NK活性を上げることが分かりました。

乳酸菌は多すぎると下痢をするので適量は人によってそれぞれ異なります。
量よりも毎日食べることが大事です。

ポイントA
ビタミンCを摂ってNK細胞を活性化!
※ビタミンCの摂取目安は1日100mgだが水に溶けやすく
 2〜3時間で排出されてしまいます。
 なので常に満タンにしておくことがポイントとなります。

ポイントB
運動は毎朝の通勤時に行う

NK細胞は激しい運動をするよりも歩く程度の軽い運動の法が
活性の増減が少ないので少し早歩きがよいそうです。

これって、スロージョギングが良さそうな気がしますね!
歩くより運動量は多いのに疲れない軽い運動だから。
ダイエットにもなるし。

スロージョギングダイエットについての記事もあるので
よかったら見て下さい。 ⇒ こちら

ポイントC
本能に従い食べたいものを食べる
※食べたい物を我慢するストレスが免疫力を下げる原因になることも。

ポイントD
椎茸を食べてNK細胞を活性化!

椎茸に含まれる「βグルカン」は
NK細胞の活性化に効果がありしばらく効能を発揮し続けると言われています。
※エリンギ・シイタケ・ナメコ・マイタケに多く含まれています。

そういえば最近『菌食』がブームなんですよね?
胆汁酸ダイエットにはマイタケと大麦・杜仲茶が良いと言われているし。
なんだか最近の番組まとめていたら全部つながりが出てきてる。

胆汁酸ダイエットについての記事は ⇒ こちら

ポイントE
気の合う友人と話すことでストレスを発散

ポイントF
毎日少しのお酒で免疫力を鍛える
※体にアルコールなどで多少負担をかけることで
 リカバリーしようとして色んな免疫が上がってくる?
飲み過ぎには注意ですよ(笑)


番組主治医のオススメ度平均は☆2個でしたが
話の内容からすると☆1個のような感じですね。

正しいことを分かっている人がする分には良いが
一般人が食生活をマネするとメタボや糖尿病になる可能性が高い。

だけど、ポイント@・A・B・Dは免疫力アップや
ダイエットに効果ありそうな気がしますね。

あなたはどう思いますか?
posted by ひらぴー at 17:36 | Comment(0) | 主治医が見つかる診療所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

簡単 基礎代謝 寝ているだけで痩せる体

4月22日放送「主治医が見つかる診療所」は興味深い内容でした。

もうすぐ夏で薄着になる季節、その前に簡単な基礎代謝アップ法

寝ているだけで痩せる体になっておきたいですね!


基礎代謝とは何なのか?

生きているだけで使っているエネルギーです。

呼吸や体温調整などで寝ている間も使われています。

1日に消費されるエネルギーの6割以上になります。


ということは、基礎代謝が高いと食べても太りにくいのです。

つまり、寝ているだけでも痩せられるのです!


しかし、10代後半をピークに年齢と共に下がっていくのです。


年をとって太りやすくなる原因は基礎代謝の低下なのです。


番組に出ている主治医5人全員が基礎代謝は年を取っても

上げられる言っています。

基礎代謝が下がるのは筋肉の量が減ってくるからなので

筋肉を増やすことが出来れば基礎代謝を上げることが出来るというのです。

また、多くの筋肉は眠っているので眠っている筋肉を起こすだけで

全部の筋肉が動くので基礎代謝は上がる。


基礎代謝を上げるためには筋肉をトレーニングすることは大事だが

ハードにする必要なありません。


基礎代謝を上げるのにもっとも適した筋肉はインナーマッスル。

インナーマックスとは外からは触れない内側の筋肉のこと。


インナーマッスルはヨガや太極拳など、負荷の少ない

ゆっくりとした運動で鍛えることが出来ます。

インナーマックスを鍛えると転びにくくなります。


インナーマックスの中で1番大きくて1番分かりにくいのが大腰筋。

大腰筋とは

上半身と下半身をつなぐインナーマッスル。背骨や骨盤を支え

体のバランスを保つ働きです。


ピラティスという最近注目されるインナーマッスル運動があります。

体を曲げたりひねったり様々な動きをゆっくりと行うことで

インナーマッスルを刺激します。


弱い負荷で行うインナーマッスル運動と、

強い負荷で行うアウターマッスル運動で、筋肉量の変化を比較しました。

2つの運動を、それぞれ3ヶ月行い、その後の筋肉の断面積の変化を比較しました。

その結果、筋肉の増加はインナーマッスル運動とアウターマッスル運動は同程度。

しかし、インナーマッスル運動の方が脂肪が減っていたのです。


では、超ラクラク運動は?

メダリストもやっていたドローインがもっとも簡単。


ドローインのポイント

お腹を息を吸いながら膨らませ、息を吐きながらへこませる。

これを30秒ほど続ける。



また、ドローイン歩行をすると通常歩行よりかなり

エネルギーを消費します。


どこでも簡単、南雲式ドローイン(歩行)

外出する際にお腹を引っ込め、その状態をキープしながら歩く。

これを続けると脂肪が燃えやすくなり、自然とお腹の脂肪がなくなる。

ポイントは、日常生活の中で、いつでも気が付いたらお腹をへこませる癖をつける事。



posted by ひらぴー at 09:55 | Comment(0) | 主治医が見つかる診療所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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