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2013年06月30日

枝豆が「蒸し焼き」で美味しくなる!

所さんの目がテンでやっていました。枝豆の蒸し焼き
美味しくなるし簡単なのでぜひやってみたい!

作り方は
・枝豆200gを水洗いし
・塩10gを揉み込み下味をつける
・熱する前のフライパンに枝豆を入れ蓋をする
・弱火で7分間蒸し焼きにする
※熱している間はフタは取らない
・途中フライパンを揺すりまんべんなく火が通るようにする
以上で完成です。

サヤに焼き色が付き見た目はそれほど美味しくなさそうだけど、
普通の塩ゆでした枝豆と食べ比べていました。
10人中9人が蒸し焼き枝豆の方が美味しいと答えていました。

蒸し焼きと塩ゆででは糖の作り方に違いがあるそうです。
枝豆は元々麦芽糖という糖を含んでいないが加熱する過程で
酵素の働きによって作られる。
(50℃〜70℃の間で活発に働く)

塩ゆでは沸騰したお湯で加熱するが、蒸し焼きは弱火で加熱するので
酵素活性が高くなる。
なので、蒸し焼き枝豆は美味しくなるそうです。
posted by ひらぴー at 10:03 | Comment(0) | 所さんの目がテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

あなたのストレッチ方法は間違えている!正しいやり方はこれ!

所さんの目がテンで各家庭でしているストレッチ方法を
調べてみると間違えていました。

ストレッチには大きく分けて2種類あります
1.運動前の準備運動のストレッチ
2.体を柔らかくするストレッチ

家でするストレッチは体を柔らかくするのが目的ですよね?
これがほとんどのからが間違えているんです。
反動をつけてやっていませんか?それが間違いなんです。

反動をつけるストレッチは
運動前に準備体操としては効果があるが逆に筋肉が硬くなって
しまうことがあります。

なので、体を柔らかくするストレッチとしては間違いなんです。


番組の実験で体の硬い人3人に正しいやり方のストレッチをしてもらいます

ストレッチ前
男性:30歳、前屈:-17.5cm
男性:41歳、前屈:-16.0cm
女性:?歳、前屈:-14.0cm

前屈が苦手な原因は、太ももの裏にある「ハムストリングス」という
筋肉の硬さです。

ハムストリングスのストレッチは
・前の足を残し後ろの足をお尻ごとずらす
・前の足のつま先を上げる
・30秒間伸ばす
・左右を1セットとし、3〜4セット行う


ストレッチ後
男性:30歳、前屈:-2.5cm(15.0cmの差)
男性:41歳、前屈:-1.5cm(14.5cmの差)
女性:?歳、前屈:-6.5cm(7.5cmの差)

※最初のストレッチだけでは数時間経つと元と同じように硬くなるので
対の筋肉を鍛えてやらなければならない。

・片方の足を100度に曲げ手で支える
・足をゆっくり上げ5秒間キープする
・左右10回を2セット行う




肩こり対策のストレッチは肩甲挙筋をのばすのがポイント
なで肩のストレッチ法です
・右手でイスの座面を持つ
・首を下げ、そのまま左側に倒す
・鼻を肩に近づける
・左手を頭にのせる(手でムリに押さえすぎない)
・息を止めず30秒間伸ばす
・左右を1セットとし、3セット行う


肩甲挙筋の対の筋肉は僧帽筋下部です
・頭の上で両手を合わせ円を作る
・円の大きさを変えずに腕を下げ5秒間とめる
・10回を1セットとし、2セット行う


posted by ひらぴー at 10:38 | Comment(0) | 所さんの目がテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

目がテン 5月5日 牛肉

5月5日放送の「所さんの目がテン」は牛肉がテーマでした。

・牛肉は熟成すると美味しくなる!
  熟成によって硬い肉が”酵素の作用で分解されて”肉が柔らかくなる
  分解酵素が働きタンパク質を分解し、肉質が柔らかくなる
  分解されたタンパク質はうまみ成分のアミノ酸に変わる

牛肉を更に美味しくさせるには「ドライエイジング」
ドライエイジング期間は1ヶ月以上(表面にカビが生える)

食べるときには表面のカビを取って食べる。

しかし、何故中身は大丈夫なのか?
それは熟成庫に秘密があるのです。
・有害な菌が繁殖しないよう、限りなく低く肉が凍らないギリギリの温度3〜5℃
・湿度は60%前後に設定し乾燥しすぎを防止
・湿度が高く腐りやすいのでファンの送風で腐敗を防止
これにより、内部の熟成をしていたのです。

肉のうまみグルタミン酸量を通常販売している2週間熟成と1ヶ月以上ドライエイジングしたのと比べると、1ヶ月以上ドライエイジングした方が1.5倍多い。

同じく、イノシン酸量を調べると3.4倍も多い。

グルタミン酸とイノシン酸の両方の味の相乗効果で何倍にも美味しく感じる。



一般家庭でドライエイジングに似た効果を出す方法は?

炊飯器を使えば良い。

ステーキの場合
1.牛肉の表面を焼き色が付くまで焼く
2.全面に焼き色が付いたら市販の保存用パックに入れる
3.ストローを使って空気を抜き、きっちり密閉
4.約70℃程度のお湯をはった炊飯器に入れ保温する
(120gの牛肉で15分間保温する)

炊飯器の保温温度が約60℃は、牛肉の酵素が最も活動する温度。

※ストローで空気を吸うのは食材とお湯の間に空気の層があるとお湯の熱が食材に伝わりづらいため、重要な項目です。


ステーキを美味しくする裏技
肉を休ませる
1.フライパンで焼いた後、アルミホイルに包み肉を休ませる。
  (冷め切ってしまうのを防ぐため)
2.焼いた時間と同じだけ

※加熱して肉の温度が高くなると水分が活発に動き出す。これが、熱々の肉を切ると肉汁が出てしまう原因。肉を休ませると温度が下がり水分の動きが鈍くなって肉汁が出にくくなる。



和牛の脂は輸入牛の脂に比べ溶け出す温度が低い。
この温度が低いと脂を口に入れたとき口溶けが良くなって美味しく感じる。

なので、牛肉料理をするときは和牛の脂を使うと輸入牛でも美味しく料理できる。
posted by ひらぴー at 13:05 | Comment(0) | 所さんの目がテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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